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J.シュトラウス 喜歌劇「こうもり」全幕  「こうもり」の演出について

演出プラン

「モノとヒトで溢れているこの国は豊かなのか?」

今回の台本を開いてみると、舞台はウィーンではなくて「2014年の東京」・・・。東京で働く外国人サラリーマン(アイゼンシュタイン)、元ミスジャパンのモデル(ロザリンデ)、有名ファッションデザイナー(アルフレード)の三角関係?モノは溢れかえっているのに毎日がつまらないと嘆く現代人たちのパーティーに、野心的な家政婦や警部が潜り込み、、、。もうこんな『こうもり』もありかもしれません。この作品、そういえばやんわりとした風刺劇だったのです。

演出 佐藤美晴

舞台美術プラン(模型)

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