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東京芸術劇場 Presents 木ノ下歌舞伎『勧進帳』公演関連プログラム

木ノ下裕一× <ゲスト> 鈴木優人 特別トーク配信企画

前編

後編

9月にシアターイーストで上演する、東京芸術劇場 Presents 木ノ下歌舞伎『勧進帳』公演の関連プログラムとして、木ノ下歌舞伎 主宰・木ノ下裕一氏が、ゲストに指揮者・オルガン奏者の鈴木優人氏を迎えた特別トーク映像を配信します。ジャンルは違えど、ともに古典と現代を往還する表現にとりくむアーティストであり、お互いにリスペクトを抱く、お二人のスペシャルトークです。どうぞご覧ください。

出演

木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎 主宰、木ノ下歌舞伎『勧進帳』監修・補綴)
ゲスト:鈴木優人(指揮者、鍵盤楽器奏者)

プロフィール

木ノ下裕一

撮影:東直子

プロフィール、『勧進帳』上演に向けたコメントはこちら

鈴木優人

© Marco Borggreve

東京藝術大学卒業及び同大学院修了。オランダ・ハーグ王立音楽院修了。令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣新人賞、第18回齋藤秀雄メモリアル基金賞、第18回ホテルオークラ音楽賞、第29回(2021年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。バッハ・コレギウム・ジャパン(BCJ)首席指揮者、読売日本交響楽団指揮者/クリエイティヴ・パートナー、アンサンブル・ジェネシス音楽監督、2023年4月より関西フィルハーモニー管弦楽団首席客演指揮者に就任。指揮者としてNHK交響楽団、読売日本交響楽団等と共演するほか、本年4月にはドイツ・ハンブルク交響楽団に客演。鈴木優人プロデュース・BCJオペラシリーズ、モンテヴェルディ:歌劇ポッペアの戴冠(2017)、ヘンデル:歌劇リナルド(2020)ではバロック・オペラの新機軸として高く評価され、後者は第19回佐川吉男音楽賞を受賞。2022年5月のグルック:歌劇オルフェオとエウリディーチェ(勅使川原三郎新演出)で新国立劇場に指揮者として初登場。NHK-FM「古楽の楽しみ」にレギュラー出演するほか、テレビ朝日系列「題名のない音楽会」などメディア出演も多い。録音はBCJとのJ. S. バッハのチェンバロ協奏曲集(BIS)、タメスティとのデュオ(Harmonia Mundi)など多数。調布国際音楽祭エグゼクティブ・プロデューサー。作曲、編曲はもとより、バッハの喪失楽章の復元も多数手がける。ブルーノート東京にも定期的に出演するなど、その活動に垣根はなく、各方面から大きな期待が寄せられている。九州大学客員教授。
Twitter / @eugenesuzuki
Facebook & Instagram / masatosuzukimusic

スタッフ

映像構成・編集監修:日置貴之(明治大学准教授)
映像収録・編集:株式会社 彩高堂

公演情報

『勧進帳』公演情報はこちら


主催:東京芸術祭実⾏委員会[公益財団法⼈東京都歴史⽂化財団
(東京芸術劇場・アーツカウンシル東京)、東京都]

助成:一般財団法人地域創造
協賛:アサヒグループジャパン株式会社

企画制作:東京芸術劇場・木ノ下歌舞伎/一般社団法人樹来舎

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