東京芸術劇場

検索

G.ロジェストヴェンスキー&読売日本交響楽団 チャイコフスキー後期交響曲チクルス

10月8日 プログラムC

日程
2012年10月08日(月) 15:00 開演
会場
コンサートホール
曲目
チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調、交響曲第6番ロ短調「悲愴」
出演
指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ヴァイオリン:サーシャ・ロジェストヴェンスキー
管弦楽:読売日本交響楽団
プロフィール

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)

 1931年、モスクワ生まれ。モスクワ音楽院でピアノをレフ・オボーリンに、指揮を父であるニコライ・アノーソフに学ぶ。20歳の若さでボリショイ劇場においてチャイコフスキーのバレエ「眠れる森の美女」を指揮してデビュー。
 ボリショイ劇場、モスクワ放送交響楽団、BBC交響楽団、ウィーン交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団で要職を務める。ヨーロッパの一流劇場にも招かれており、ロイヤル・オペラ・ハウス(ムソルグスキー「ボリス・ゴドゥノフ」)、パリ・オペラ座(チャイコフスキー「スペードの女王」)、ミラノ・スカラ座(リムスキー=コルサコフ「皇帝サルタンの物語」、ワーグナー「さまよえるオランダ人」」などに登場している。
 ロシアを代表する名匠で1979年12月、読響と初共演、90年には名誉指揮者に就任する。長年ロシア音楽の紹介に努め、2001年秋、勲三等旭日中綬章を受章。
 2011年、自身の80歳の誕生日と指揮デビュー60年を祝い、改修後のボリショイ劇場で「眠れる森の美女」抜粋、「ボリス・ゴドゥノフ」より戴冠式の場、ラフマニノフの交響曲第2番を取り上げた特別演奏会を行った。

サーシャ・ロジェストヴェンスキー(ヴァイオリン)

サーシャ・ロジェストヴェンスキー

 サーシャ・ロジェストヴェンスキーはもっともすばらしいロシアの若手ヴァイオリニストの1人である。モスクワ音楽院、パリ国立高等音楽院、王立音楽大学(RCM)でフェリックス・アンドリエフスキー、ジナイダ・ギレリス、ジェラール・プーレに師事。
 国際的にも一流オーケストラのソリストとして極めて高い評価を得ており、これまでに共演したオーケストラとしては、バンベルク響、ボストン響、デトロイト響、フランス国立放送フィル、イスラエル・フィル、ロンドン響、フィルハーモニア管、ローマ聖チェチーリア音楽院管、チューリヒ・トーンハレ管、トロント響などが挙げられる。
 また、BBCプロムス、タングルウッド、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、ラヴィニア、ロッケンハウス、ラインガウなど数多くの音楽祭にも参加しており、カーネギーホール、ロイヤル・アルバート・ホール、バービカン・ホール、コンセルトヘボウ、フィルハーモニー、サル・プロイエルなどのメジャー・ホールに登場している。
 現代音楽にも積極的に取り組んでおり、グバイドゥーリナ、カンチェリなどと親交を結ぶ。また、Thesisとシャンドスのレーベルで、ロイヤル・ストックホルム・フィルとシュニトケの合奏協奏曲6番などをはじめとする、多くの作品を録音している。シュニトケの合奏協奏曲6番はアルフレッド・シュニトケによりサーシャ・ロジェストヴェンスキーとヴィクトリア・ポストニコーワのために書かれた作品で、1994年に初演されている。

インフォメーション

日程

2012年10月08日(月) 15:00 開演

会場

コンサートホール

曲目

チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲ニ長調、交響曲第6番ロ短調「悲愴」

出演

指揮:ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー
ヴァイオリン:サーシャ・ロジェストヴェンスキー
管弦楽:読売日本交響楽団

プロフィール

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)

 1931年、モスクワ生まれ。モスクワ音楽院でピアノをレフ・オボーリンに、指揮を父であるニコライ・アノーソフに学ぶ。20歳の若さでボリショイ劇場においてチャイコフスキーのバレエ「眠れる森の美女」を指揮してデビュー。
 ボリショイ劇場、モスクワ放送交響楽団、BBC交響楽団、ウィーン交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団で要職を務める。ヨーロッパの一流劇場にも招かれており、ロイヤル・オペラ・ハウス(ムソルグスキー「ボリス・ゴドゥノフ」)、パリ・オペラ座(チャイコフスキー「スペードの女王」)、ミラノ・スカラ座(リムスキー=コルサコフ「皇帝サルタンの物語」、ワーグナー「さまよえるオランダ人」」などに登場している。
 ロシアを代表する名匠で1979年12月、読響と初共演、90年には名誉指揮者に就任する。長年ロシア音楽の紹介に努め、2001年秋、勲三等旭日中綬章を受章。
 2011年、自身の80歳の誕生日と指揮デビュー60年を祝い、改修後のボリショイ劇場で「眠れる森の美女」抜粋、「ボリス・ゴドゥノフ」より戴冠式の場、ラフマニノフの交響曲第2番を取り上げた特別演奏会を行った。

サーシャ・ロジェストヴェンスキー(ヴァイオリン)

サーシャ・ロジェストヴェンスキー

 サーシャ・ロジェストヴェンスキーはもっともすばらしいロシアの若手ヴァイオリニストの1人である。モスクワ音楽院、パリ国立高等音楽院、王立音楽大学(RCM)でフェリックス・アンドリエフスキー、ジナイダ・ギレリス、ジェラール・プーレに師事。
 国際的にも一流オーケストラのソリストとして極めて高い評価を得ており、これまでに共演したオーケストラとしては、バンベルク響、ボストン響、デトロイト響、フランス国立放送フィル、イスラエル・フィル、ロンドン響、フィルハーモニア管、ローマ聖チェチーリア音楽院管、チューリヒ・トーンハレ管、トロント響などが挙げられる。
 また、BBCプロムス、タングルウッド、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン、ラヴィニア、ロッケンハウス、ラインガウなど数多くの音楽祭にも参加しており、カーネギーホール、ロイヤル・アルバート・ホール、バービカン・ホール、コンセルトヘボウ、フィルハーモニー、サル・プロイエルなどのメジャー・ホールに登場している。
 現代音楽にも積極的に取り組んでおり、グバイドゥーリナ、カンチェリなどと親交を結ぶ。また、Thesisとシャンドスのレーベルで、ロイヤル・ストックホルム・フィルとシュニトケの合奏協奏曲6番などをはじめとする、多くの作品を録音している。シュニトケの合奏協奏曲6番はアルフレッド・シュニトケによりサーシャ・ロジェストヴェンスキーとヴィクトリア・ポストニコーワのために書かれた作品で、1994年に初演されている。

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
   東京都/東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)

*本公演は東京文化発信プロジェクト事業です
東京文化発信プロジェクト

【東京文化発信プロジェクトとは】東京文化発信プロジェクトは、「世界的な文化創造都市・東京」の実現に向けて、東京都と東京都歴史文化財団が芸術文化団体やアートNPO等と協力して実施しているプロジェクトです。都内各地での文化創造拠点の形成や子供・青少年への創造体験の機会の提供により、多くの人々が新たな文化の創造に主体的に関わる環境を整えるとともに、国際フェスティバルの開催等を通じて、新たな東京文化を創造し、世界に向けて発信していきます。
ページトップへ