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ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場「オイディプス」

ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場「オイディプス」

photo:Sebastian Marcovic










古代ギリシャ悲劇を代表する作家ソポクレスが75歳で書いた「オイディプス王」、それから15年後の90歳の時に書いた「コロノスのオイディプス」。プルカレーテは、ほぼ同じ主題ながら違うフォルムで書かれたこの2作を、大胆に翻案して一つの舞台作品としてまとめ上げました。悲劇的な宿命を負った人物オイディプスの伝説が、プルカレーテの強烈な創造性によって鮮やかに再構築され、現代にも通じる悲痛な物語として甦ります。
オイディプス役を演じるのは、ラドゥ・スタンカ劇場の芸術監督も務めるコンスタンティン・キリアック。オイディプスの妻であり実の母イヨカステと長女アンティゴネの2役を演じるのは、前回の来日公演「ルル」で主役を演じ憑依的な演技で観る者を圧倒した女優オフェリア・ポピ。
かつて王だった時代の妻とともに過ごす享楽の日々、自身の罪を知り盲目となったのちの転落の日々が鮮やかに対比され、プルカレーテ演出が冴えわたるドラマティックな作品です。

<ルーマニア語上演・日本語・英語字幕付>
日程
2015年10月21日 (水) ~10月23日 (金)
ステージ数
3
会場
プレイハウス
作・演出

シルヴィウ・プルカレーテ

出演

コンスタンティン・キリアック オフェリア・ポピ ほか

シルヴィウ・プルカレーテ(演出)

ルーマニアを代表する演出家のひとり。ルーマニアはもちろん、イギリス、オーストリア、フランス等でも演出を手がける。フランス政府からシュバリエ章、ルーマニア政府より国家勲章を受ける。彼の作品はエディンバラ、アヴィニョン、メルボルン、モントリオールなど世界中の権威ある演劇祭などで上演されている。エディンバラフェスティバル批評家賞最優秀作品賞、ピーター・ブルック賞、ダブリン演劇際批評家賞等、受賞多数。

ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場/シビウ国際演劇祭について

ラドゥ・スタンカ劇場は、1788年に建設された伝統ある劇場。2000年にコンスタンティン・キリアックが芸術監督就任以降その活動が評価され04年に国立劇場となった。約50人の俳優が所属し、古典から実験的作品までシーズン中に約70作品、年間に新作10数本を上演し精力的に活動している。また94年以降毎年開催されるシビウ国際演劇祭の共同主催者でもある。シビウ国際演劇祭は、世界約70か国の芸術家が参加し、エディンバラ、アヴィニョンに並ぶ規模を誇る。

日程

2015年10月21日 (水) ~10月23日 (金)

ステージ数

3

会場

プレイハウス

作・演出

シルヴィウ・プルカレーテ

出演

コンスタンティン・キリアック オフェリア・ポピ ほか

シルヴィウ・プルカレーテ(演出)

ルーマニアを代表する演出家のひとり。ルーマニアはもちろん、イギリス、オーストリア、フランス等でも演出を手がける。フランス政府からシュバリエ章、ルーマニア政府より国家勲章を受ける。彼の作品はエディンバラ、アヴィニョン、メルボルン、モントリオールなど世界中の権威ある演劇祭などで上演されている。エディンバラフェスティバル批評家賞最優秀作品賞、ピーター・ブルック賞、ダブリン演劇際批評家賞等、受賞多数。

ルーマニア国立ラドゥ・スタンカ劇場/シビウ国際演劇祭について

ラドゥ・スタンカ劇場は、1788年に建設された伝統ある劇場。2000年にコンスタンティン・キリアックが芸術監督就任以降その活動が評価され04年に国立劇場となった。約50人の俳優が所属し、古典から実験的作品までシーズン中に約70作品、年間に新作10数本を上演し精力的に活動している。また94年以降毎年開催されるシビウ国際演劇祭の共同主催者でもある。シビウ国際演劇祭は、世界約70か国の芸術家が参加し、エディンバラ、アヴィニョンに並ぶ規模を誇る。

主催:東京芸術劇場(公益財団法人東京都歴史文化財団)
東京都/アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

後援:在日ルーマニア大使館在日ルーマニア大使館

フェスティバル/トーキョー15 連携プログラム

助成:平成27年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

アーツカウンシル東京

チラシ

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〔pdf:3.62MB〕

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